2009年01月09日 (金) 02:29 | 編集
個別ファンド(ETFを除く)の純流出額トップは、国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」62002137JP.LPで311億円の流出超。純資産残高が国内最大の同ファンドは3カ月連続の流出超となった。2位は野村アセットマネジメントの「マイストーリー分配型(年6回)Bコース」62005038JP.LPで89億円の流出超。3位はピクテ投信投資顧問の「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」62004937JP.LPで69億円の流出超だった。
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12月の国内投信は732億円の流出超、グロソブが純流出額トップ
各国の政策金利の引き下げが続く中、今後も分配が減少していくと予想されます。そういう理由でグロソブから資金が逃げているのではないでしょうか。毎月分配型ファンドは売る方としては売りやすい商品かもしれません。でも長期での資産形成を考えている場合はマイナス面が大きいということも理解しておいた方がいいですね。当面の間はインデックス型投信を積み立てていく方がいいかもしれないですね。
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12月の国内投信は732億円の流出超、グロソブが純流出額トップ
各国の政策金利の引き下げが続く中、今後も分配が減少していくと予想されます。そういう理由でグロソブから資金が逃げているのではないでしょうか。毎月分配型ファンドは売る方としては売りやすい商品かもしれません。でも長期での資産形成を考えている場合はマイナス面が大きいということも理解しておいた方がいいですね。当面の間はインデックス型投信を積み立てていく方がいいかもしれないですね。








