2008年12月03日 (水) 04:32 | 編集
リーマン・ショックから1か月半となった10月末。投資信託に対する投資家の行動にはどのような変化が起きたでしょうか。10月の追加型投資信託の純資産残高は、約10兆2700億円のマイナスとなりました。そのうち約9兆9000億円が、厳しい市場環境によって組入れ資産の価格が下落したことによる減少です。資金流入額(設定額)は約8517億円、資金流出額(解約額)は約1兆2190億円ですから、約3673億円が資金流出による減少でした。また、約23億円償還により、減った分です。毎月チェックしている資金純増ファンド(追加型投資信託で月間の設定額合計から解約額合計を差し引いて、12か月間設定額の方が上回っているもの)の、10月末時点でのランキングです。
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資金流出の主因は“買い控え”
「さわかみファンド」「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「ありがとうファンド《ファンドの宝石箱》」などの運用会社が直接販売する長期投資家向けファンドが躍進しているようですね。下落局面ではそういうファンドは資金が集まり安いみたいです。時間分散をしてしっかりと安値を拾うには本格的な長期投資を掲げるファンドに投資するのがいいようですね。
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資金流出の主因は“買い控え”
「さわかみファンド」「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「ありがとうファンド《ファンドの宝石箱》」などの運用会社が直接販売する長期投資家向けファンドが躍進しているようですね。下落局面ではそういうファンドは資金が集まり安いみたいです。時間分散をしてしっかりと安値を拾うには本格的な長期投資を掲げるファンドに投資するのがいいようですね。








