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グロソブ、イタリア国債すべて売却 800億円規模

欧州危機がグロソブにも影響を及ぼしているようです。

国際投信投資顧問は先進国の国債などで運用する旗艦ファンド「グローバル・ソブリン・オープン」(グロソブ)で、イタリア国債をすべて売却した。14日までに開示した週次の運用リポートで明らかにした。2日時点で3.7%だった保有比率は7日までにゼロになった。売却規模は約800億円とみられる。
【引用 日本経済新聞】

グロソブが売るということはそれだけデフォルトの危険性があるということでしょうね。でもこうなることは依然から懸念されていたことですからもう少し早く動けなかったものでしょうか。巨額の運用資金だけに身動きがなかなかとれないということもあるのでしょうか。

ちなみにフランス国債もすべて売却したとのことで危機の連鎖がここまできているのだと感じました。このあたりでなんとか止めないと世界的な金融危機に発展してしまいそうですね。大恐慌まで陥らないで欲しいものです。


欧州危機の真実 ―混迷する経済・財政の行方


欧州危機の真実 ―混迷する経済・財政の行方
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[ 2011/11/15 08:00 ] 投資信託 | TB(0) | CM(0)

投信から資金流出続く、原発不安でキャッシュニーズ高まる

震災以後投信を売って現金化する投資家が多いようですね。

個人の資産運用ツールに使われている投資信託において、4月に入り資金流出が続いている。震災後に落ち込んだ残高や資金流入も3月末までには震災前の水準に戻ったものの、月が替わると流れは一転し、海外債券型と海外株式型から資金流出が続いている。【引用 ロイター】

短期的には計画停電の影響で株は下がると思いますが、長期的に見ると震災の影響での下げは買いだと思います。震災で日本の資本ストックは20兆円以上失われたと言われていますが、時間が経つにつれてその失われたストックをカバーするための復興需要という押し上げ要素がフローとして景気をあげてくれるはずです。今は安易な増税で国民を苦しめるよりも国際の発行で緩やかにインフレに導くことでこの難局を乗り越えたいですね。

原発問題が鎮静化すれば日本株は上昇するはずです。投資家としてはこういう局面で買い、上昇した時に売るような理想的な投資をしたいものですね!
[ 2011/04/19 21:18 ] 国内投信トピックス | TB(0) | CM(0)

セゾン投信の評価・評判・口コミ

セゾン投信は、25日時点で同社の運用資産総額が300億円を突破したと発表した。同社は2007年3月15日に「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」62005983JP.LPと「セゾン資産形成の達人ファンド」62005984JP.LPの2本の投資信託を設定。2年9カ月での300億円突破となった。

ロイターで続きを読む
セゾン投信の純資産が300億円を突破、口座数は3万6520口座に

セゾン投信に限らず、直販系の投資信託は販売手数料ゼロ(ノーロード)なので基本的にローコストです。セゾン投信は信託報酬も安いので長期的な積立による資産形成にピッタリな投信だと思います。そんなセゾン投信が熱心な投資家に支えられて純資産が300億円を突破して口座数も3万6520口座となったようですね。2010年にかけて2番底を探る展開も予想されますが、株価が下がる時こそ株や投資信託を始める時期としては最適ですね。賢い投資家は直販系ファンドでコツコツ積立投資しているようです。

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[ 2009/12/29 06:41 ] 投資信託 | TB(0) | CM(0)

ブラジル株ファンドが上位占める

時事通信社の調べによると、追加型株式投資信託(ETF除く)の11月末までの6カ月間の基準価格上昇率(分配金込み、リターン)トップは、HSBC投信が運用する「HSBC ブラジル  オープン」で、44.21%に達した。リターン上位には、オリンピック開催地決定などで今後の経済成長が期待される上、資源国としても人気の高いブラジルの株式に投資するファンドが並んだ。

時事通信で続きを読む
ブラジル株ファンドが上位占める

最近のブラジル株ファンドのリターン率はすごいですね。個人的にはそろそろ手仕舞いの時期かなと感じています。10月に海外からの債券・株式投資に対して一律2%課税するIOF(金融取引税)が導入されましたし、ADR転換取引に新たに1・5%の税金がかかるようになりました。急激に集まったお金は潮が引く時も速いですから気をつけないといけないですね。金融雑誌のみならず、週刊誌や夕刊など煽り始めたらもうおしまいですね。美味しい所を頂いて適当な所で手仕舞いをし次なる投資先を探したいですね。
[ 2009/12/09 05:08 ] 海外投信トピックス | TB(0) | CM(0)

ブラジル株投信人気

2016年の夏季オリンピックの開催地がブラジルのリオデジャネイロに決まり、日本の投資家の間でブラジルの成長性にあらためて注目が集まっている。相対的に高い経済成長を背景とした株式や通貨レアルの上昇を見越し、ブラジル関連商品の販売が好調。

ブルームバーグで続きを読む
ブラジル株投信人気化、大和の新商品は今年2番目の設定額-930億円

昔から私もブラジル、ブラジルと言ってましたが、オリンピックの開催地がリオに決まってますますブラジル投信人気が高まっているようですね。一方であまりにも資金が集まり過ぎているような危険な状態にも思えます。長期的には間違いなく上昇しそうですが、目先は乱高下があるかもしれません。ブラジルだけに注目せずに、地域分散、時間分散でリスクを減らして投資したいですね。
[ 2009/11/26 05:36 ] 海外投信トピックス | TB(0) | CM(0)


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